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その怒り、間違ってない。
でも怒りのままでは、1円も取れなかった。

——2回不倫されて、慰謝料440万と家と養育費を取り切った私の「順番」の話

みさき(42) | 2回サレて、全部取って離婚した人

|まず、これだけ言わせて

このページを開いたあなたは、たぶん今、怒ってる。
もしくは、怒りと不安がぐちゃぐちゃになって、夜眠れなくなってる。

先に言っておく。その怒りは、正しい。

「あなたにも原因があるんじゃない?」「子どものために我慢しなよ」——そんな言葉、聞かなくていい。スマホを隠して、嘘をついて、家族のお金まで使って裏切ったのは向こう。悪いのは100%、シタ側。

私は2回不倫された。だから、今のあなたの頭の中が沸騰してるのも、逆に感情が凍りついて何も感じなくなるのも、どっちも知ってる。

でも、2回サレて、最終的に慰謝料440万・家・養育費まで全部取り切った私だから言えることが、ひとつだけある。

怒りのまま動いた人から、順番に損をしていく。

私の1回目が、まさにそれだった。

|怒りをぶつけて、私は全部失った

1回目の不倫が発覚したとき、私は怒りのまま、その日のうちに問い詰めた。

結果、何が起きたか。

証拠がないまま問い詰めるのは、相手に「証拠を隠して」というのと同じだった。

結局、うやむやなまま「再構築」という名前の先延ばしをして、1年後、また裏切られた。あの1年の消耗は、誰も返してくれない。

だから2回目、私は決めた。怒りを飲み込んで、先に、言い逃れできない証拠を取る。 感情で動いても、法律は動かない。動かせるのは証拠だけ。

怒りは、ぶつけるものじゃなかった。慰謝料に換えるものだった。それが一番効く。

|「離婚するかまだ決めてない」なら、なおさら読んで

ここで大事なことを言う。

「証拠を取ること」と「離婚を決めること」は、別の話。

私が相談したとき、相談員さんに聞いた話だと、相談する人の6〜7割は再構築を考えている人らしい。「離婚するか決めてないのに探偵なんて」と思ってる人が一番多いし、それで動けないまま時間が過ぎていく。

でも、順番は逆だった。

つまり、どの道を選ぶにしても、最初にやることは同じ。 決めるのは、証拠を手にしてからでいい。

|自分で3ヶ月動いて、全部無駄だった

とはいえ私も、最初から探偵に頼んだわけじゃない。お金も払いたくなかったし、自分の手で掴んでやりたかった。

夫が寝てから、スマホの画面をスクショ。カード明細から、ホテル代らしき支払いを記録。休日は朝から尾行して、ホテル街の入り口で写真も撮った。

3ヶ月かけて集めた「証拠」を持って、弁護士のところに行ったら、一言。

「これでは全然足りません」

交渉で要るのは、私が「黒だ」と思える証拠じゃない。相手が言い逃れできない証拠。 それは、素人には取れなかった。

ちなみに、夫のスマホをパスワードで勝手に開くのは不正アクセスにあたる可能性があるし、車に無断でGPSを付けるのも法的にアウトになり得る。頑張り方を間違えると、こっちが加害者側にされる。 これも弁護士に言われて初めて知った。

|弁護士に行くのが早すぎたんじゃない。「手ぶら」で行ったのが失敗だった

誤解しないでほしいのは、弁護士がダメという話ではないということ。順番の問題。

弁護士が本気で動けるのは、証拠が揃ってから。 手ぶらで行った私は「これでは難しい」で終わったけど、強い証拠を持って行ったときは、話が全く変わった。

だから順番はこれ。

問い詰めない → 記録する → プロに証拠を取らせる → 証拠を持って弁護士 → 条件は公正証書に

一番つまずくのが、真ん中の「プロに証拠を取らせる」。探偵なんて頼んだことないし、高そうだし、怖い。私もそうだった。

|探偵6社に話を聞いて、わかったこと

失敗したくなかったから、私は6社に問い合わせた。正直、業界はピンキリだった。危ないと感じたサインを残しておく。

金額の高さより、「この会社に夫のことを話して大丈夫か」が分からないことの方が怖かった。

6社目に話を聞いたのが、うな探偵社だった。ここだけ、全部が違った。

連絡が軽い。そして、自分のタイミングで話せる。

声を出すのがどうしても不安なら、リンク先のページのメールフォームからでも同じことを聞ける。

損をしにくい仕組みになっている。

証拠の質が、交渉で使えるレベル。

「なんでこんなに安いんですか」と聞いたら、「余計な営業コストをかけていないだけで、調査の質は落としていない」。それだけだった。

本当にそうなのか、それを確かめる一番早い方法は、電話で聞いてみること。

電話で、金額の目安だけ聞いてみる

開いたら電話番号をタップ → 「料金を知りたい」と言うだけ。

|証拠が揃ったら、交渉はあっけなかった

依頼の翌日の夜には、証拠が手元にあった。自分の3ヶ月は何だったのかと思った。

弁護士に見せたら、今度は言われた言葉が違った。「これなら、相手に争う余地がありません」

相手の弁護士は、報告書を見た瞬間に強気な態度を引っ込めた。私が取り決めたのは、これ。

裁判での慰謝料相場は50〜200万と言われる世界。そこを超えられたのは、私が強かったからじゃない。相手が言い逃れできない証拠があったから。 それだけ。

|これに当てはまるなら、このまま読み進めて

ひとつでも当てはまるなら、あなたは今、私の「1回目」と同じ場所に立っている。私と同じ失敗をする必要はない。

|相談って、実際何をするの?(全部書く)

「いきなり電話」が重いのは分かる。だから、実際に何が起きるかを先に全部書いておく。

  1. 下のボタンからうな探偵社のページを開く
  2. 電話番号をタップ(24時間つながる)
  3. 繋がったら、「料金を知りたい」とだけ言う。それだけ。
  4. 返ってくるのは、状況の確認と、費用の目安。営業トークは来ない
  5. 金額を聞いて、合わなければそこで切っていい。断っても何も起きない
電話で、金額の目安だけ聞いてみる

開いたら電話番号をタップ → 「料金を知りたい」と言うだけ。

電話が不安な人は、リンク先のメールフォームからでも同じことを聞けます。

|怒りが冷めるのを、待たなくていい

最後に。

「冷静になってから、考えて動こう」と思ってるなら、それは半分正解で、半分間違い。

冷静になるのを待っている間に、証拠は消えていく。LINEは消され、警戒され、態度は取り繕われる。動くのが早すぎることはないけど、遅すぎることは、本当にある。

怒りのまま問い詰めるのと、泣き寝入りするの、どっちもしなくていい。第三の道は、怒りを、換金する準備を今日から静かに始めること。

私はそれで、1回目に失った全部を、2回目で取り返した。

あなたの怒りは、正しい。だから、正しく使って。

電話で、金額の目安だけ聞いてみる

開いたら電話番号をタップ → 「料金を知りたい」と言うだけ。

相談・見積もりは無料。勧誘なし。合わなければ断って大丈夫。

電話が苦手な人は、リンク先のメールフォームからでも同じことが聞けます。